それがすべてではないかと思いつつも課題ももらえる。
解放弦を弾いてたら少し手解きを受けた。シンプルだが、これで根本的に良い音になると思ったら最高のレクチャーだ。また一段、ちゃんと教えるかっていう段階に来たらしかった。
それと楽譜をもらう。
二胡検定についても教わる。講師が九級を取得してるとか書いていたのと、五級以上は中国基準、さらには十級の二胡の技法に習熟していること。という合格基準があることから、結構難関だと思っていたのだが。
そんなこともないらしく、十級の人も先生に習いにくるらしい。
というのはちゃんと教わらないと楽譜の解釈、弾き方が違うからどうしても同じように弾けないのだとか。もう滑音入れるところとか大きい差だよね。
そう、実は十級とはいえあくまで学外の審査であり、厳しくしすぎると誰も受からないのだとか。
そら十級から始まりだとか言われるわ。
そんな中、劉天華の二胡的な意味での血統を受け継ぐのは誰か。
我が師こそそれにあたる、ってことでもあるのだがそこは日本人扱いなので、先生曰くソンフェイさんらしい。
宋飛さんが漢字かな。
彼女の動画で指をみるとかなりの練習になるというわけである。尤も、教本通りに弾かざるを得なくて、本来の弾き方というわけではないみたいだけど。
我の二胡ロード、どこへぞゆく?
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